harukaが思う「まとまらない」が当たり前になっていませんか?
- 竜二 井倉
- 6 時間前
- 読了時間: 2分
エイジングによる髪質変化も、薬剤設計でここまで変わります。
「昔はこんなに広がらなかった。」「年齢とともにうねりが強くなった。」そんなお悩みは、エイジングによる髪質の変化が大きく関係しています。
今回のお客様は、
・エイジングによる髪の変化・細毛でデリケートな髪質・強いうねり、広がり・縮毛矯正履歴あり
という状態でした。
このようなケースでは、ただストレートをかけるだけでは理想の仕上がりにはなりません。
既にストレートがかかっている毛先へ同じように薬剤を作用させてしまうと、必要以上に負担がかかってしまうからです。

今回は伸びてきた根元のみをストレートリタッチ。
髪の履歴や体力を見極めながら、薬剤の強さ・塗り分け・放置時間まで細かくコントロールしています。
仕上がりで大切にしたのは、「真っ直ぐにすること」ではなく、自然にまとまり、毎日扱いやすい髪にすること。
広がりは抑えながらも、細毛特有のペタッとした印象にならないよう、柔らかさや自然な丸みも残しています。
髪質改善とは、トリートメントをすることではありません。
その方の髪質、履歴、ダメージレベル、エイジングによる変化まで考え、一人ひとりに合わせて施術を設計すること。
だからこそ、朝のアイロンが楽になり、湿気の日でも広がりにくくなり、毎日が少し快適になります。
年齢とともに変わる髪だからこそ、今の髪に合わせた施術を。
「なんとなくまとまらない。」そんな違和感を感じ始めたら、一度ご相談ください。



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