top of page
検索

【カラーシャンプー残留】複雑な履歴からつくる、柔らかいピンクベージュ by haruka

竜二 井倉
11 分前
読了時間: 2分

可愛い色をつくる前に、まずは髪の履歴を整える。

今回のお客様は、ブリーチ履歴に加えて、カラーシャンプーによる色素の残留がある状態。



カラーシャンプーは綺麗な髪色を維持するために便利なアイテムですが、使い方や蓄積によっては、次のカラーに影響することも。

特にハイトーンでは、残留した色素がブリーチ後の仕上がりを左右するため、慎重な薬剤選定が必要になります。

根元と毛先。同じブリーチでは綺麗にならない。

まずは伸びてきた根元をブリーチリタッチ。

すでにブリーチ履歴のある毛先には、髪の体力を考慮しながら、優しいブリーチで残留色素にアプローチ。

大切なのは、必要なところに、必要な薬剤を、必要な強さで使うこと。

根元と毛先では髪の状態も目的も違うため、薬剤の強さや塗布する場所を細かくコントロールします。

目指すのは、くすませすぎないピンクベージュ。

ベースを整えたら、柔らかさを感じるピンクベージュに。



ピンクの可愛らしさに、ベージュの抜け感をプラス。

甘すぎず、派手すぎず、でもちゃんとおしゃれ。

色ムラや不要なくすみが出ないように、ベースの状態に合わせてカラー剤も塗り分けていきます。

一色に見えるカラーほど、実は見えない部分の技術が大切。

ブリーチは、明るくするだけの技術じゃない。

過去のカラー履歴を読み取り、今の髪に必要な施術を見極める。

ただ明るくするのではなく、次のカラー、その先のデザインまで考えてベースをつくる。

それがauraの考えるブリーチデザインです。

カラーシャンプーの残留が気になる方、複雑なカラー履歴で希望の色にならなかった方も、ぜひ一度ご相談ください。

今の髪の状態を見極めながら、無理のないカラーデザインをご提案します。


aura|北越谷 美容室

埼玉県越谷市北越谷4-21-17-1F


北越谷駅西口 徒歩約2分

Instagram:@aura20170301


 
 
 

コメント


越谷市北越谷駅徒歩2分美容室aura髪質改善縮毛矯正ブリーチカラーデザインカラー

​住所 埼玉県越谷市北越谷4-21-17-1F

​TEL 048-940-1567

bottom of page