【カラーシャンプー残留】複雑な履歴からつくる、柔らかいピンクベージュ by haruka
可愛い色をつくる前に、まずは髪の履歴を整える。
今回のお客様は、ブリーチ履歴に加えて、カラーシャンプーによる色素の残留がある状態。

カラーシャンプーは綺麗な髪色を維持するために便利なアイテムですが、使い方や蓄積によっては、次のカラーに影響することも。
特にハイトーンでは、残留した色素がブリーチ後の仕上がりを左右するため、慎重な薬剤選定が必要になります。
根元と毛先。同じブリーチでは綺麗にならない。
まずは伸びてきた根元をブリーチリタッチ。
すでにブリーチ履歴のある毛先には、髪の体力を考慮しながら、優しいブリーチで残留色素にアプローチ。
大切なのは、必要なところに、必要な薬剤を、必要な強さで使うこと。
根元と毛先では髪の状態も目的も違うため、薬剤の強さや塗布する場所を細かくコントロールします。
目指すのは、くすませすぎないピンクベージュ。
ベースを整えたら、柔らかさを感じるピンクベージュに。

ピンクの可愛らしさに、ベージュの抜け感をプラス。
甘すぎず、派手すぎず、でもちゃんとおしゃれ。
色ムラや不要なくすみが出ないように、ベースの状態に合わせてカラー剤も塗り分けていきます。
一色に見えるカラーほど、実は見えない部分の技術が大切。
ブリーチは、明るくするだけの技術じゃない。
過去のカラー履歴を読み取り、今の髪に必要な施術を見極める。
ただ明るくするのではなく、次のカラー、その先のデザインまで考えてベースをつくる。
それがauraの考えるブリーチデザインです。
カラーシャンプーの残留が気になる方、複雑なカラー履歴で希望の色にならなかった方も、ぜひ一度ご相談ください。
今の髪の状態を見極めながら、無理のないカラーデザインをご提案します。
aura|北越谷 美容室
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