harukaの暖色残留から、抜きっぱなしブロンドへ
- 竜二 井倉
- 9 時間前
- 読了時間: 1分
「ブリーチ履歴が複雑だから無理かも。」
そう思っている方ほど、薬剤選定と技術で仕上がりは大きく変わります。
今回のお客様は、暖色系カラーの残留があるブリーチ履歴。
さらにロングリタッチだったため、根元と毛先をただ繋げるだけではなく、残留色素とのバランスを見極めながら施術しました。

ブリーチリタッチは、境目をなくすだけの技術ではありません。
✔ 根元のリフトスピード
✔ 既ブリーチ部分への負担
✔ 暖色残留の抜け方
✔ ベースの均一感
すべてをコントロールすることで、毛先まで繋がる抜きっぱなしブロンドが完成します。
ハイトーンは、一度の施術だけではなく、積み重ねる技術が重要。
次回以降も綺麗なリタッチができるよう、髪の体力を残しながらブリーチしています。
ダメージを抑えながら、透明感のあるハイトーンを長く楽しみたい方は、ぜひご相談ください。



コメント